美と健康

合同会社食王 代表の「おじにい」こと、田中利幸です。

新型コロナ感染症の影響により免疫力アップが大切な時代に入りました。時代の求めに応じて、このページでは皆様の「美と健康」に独自のスタイルで貢献いたします。

自然免疫力アップのための一番大切なトライアングルを皆様と共有して参りますので、よろしくお願い申し上げます。

合同会社代表の「おじにい」こと、田中利幸です。

『自然免疫力』
今からUPさせよう

三つのポイント(免疫力のトライアングル)
免疫力を上げるのも下げるのも
「あなたの実践と心がけ次第」

腸

1.腸の状態を良くする
「腸を主体に考える」腸内環境と腸内温度

心の状態

2.心の状態をよくする、
心の免疫力を上げる

交通整理

3.体に入れたい物、入れたくない物の
交通整理

おじにい「美と健康ダイエット」
途中経過 9か月目

BEFORE

9か月後

AFTER

食王の調味料はダイエット食品では有りませんが、食生活改善の美味しいサポートが出来ます。

それを証明したく本年(令和2年)1月商品の販売を機に、免疫力を上げると言われている食材を、このオイルを使って調理して自らの健康味覚の獲得と食生活改善を行いました。

内容的には糖質制限、早朝ウォーキング等の健康生活を開始いたしましたが、お酒も辞めずに、食欲を満たし食材の持ち味を楽しめる食事を続け、令和2年11月現在75キロにまで減量も進んでいます。美味しい健康生活をこのまま続けます。

今年健康面で実践した事の17か条

これは田中の個人的な実践です。
従いまして、これを行えば誰でも同じ様に健康になれるというような普遍性の有ることと断定はもちろん出来ません。しかし、健康志向の方はいくつか必ず参考になる事が有ると存じます。

  1. 1. テラヘルツ鉱石による活性水を一日3リットル以上飲むようにした事
    特に杜仲茶は1リットル以上(杜仲茶や健康茶コーヒー、紅茶、酢水、味噌汁も含めて)
  2. 2. 朝ごはんはスムージーとコーヒー、ノニジュースだけにした事
    今はアロエも少し加えています
  3. 3. 自宅では白米を控え、古代米ご飯又はもち麦古代米ご飯にした事
  4. 4. 一日一回、牛肉や豚肉のソテー(又は魚)を食べ、その時はザワークラウト、生野菜、温野菜をたくさん摂取するようにした。この時の食事ではパンやご飯の主食は摂取しなくした事
  5. 5. お酒を飲む回数を週に4日間迄にした事
  6. 6. インナーマッスル、腕立て伏せ、腹筋運動等を毎日続けるように短時間始めた事
  7. 7. 臀部腹筋を呼吸法で繋がる体操を開始した事
  8. 8. 早朝にウオーキングを始めた事
  9. 9. 食事は水、塩、油にこだわり、料理は食王オイルを使用した料理にして、食材の味を楽しむ味付けに代えた事
  10. 10. 乳酸菌や発酵食品を意図的に増やしたほか、免疫力をアップさせる食材を中心の食生活に代え、腸内環境の改善にシフトした食事に変えた事
  11. 11. 添加物等健康面にグレーな食べ物を出来るだけ排除制限した事
  12. 12. 薬をやめた事
  13. 13. リンパの流れ意識したセルフマッサージ始めた事
  14. 14. だしにこだわり、塩味を押さえつつ深い旨味にこだわった事
  15. 15. 電子レンジの使用をやめた事
  16. 16. 毎日体重や血圧など表に付けた事
  17. 17. 心の免疫力向上のために17の実践項目を設定して、心のスイッチを入れて行った事

令和2年1月から令和3年1月迄の1年間で改善したこと

項目 令和2年1月 令和3年1月
体重 92キロ 75キロ
血圧 160台 120台
ウエストサイズ   -16cm
太腿回り   -7cm
体温 35℃ 36℃
その他
  • 左耳の耳鳴り、難聴→ 正常に
  • 右足指先の軽いシビれ無くなる
  • 風邪を引かなくなる
    (今までは一年間で平均四~五回くらい引いていた)
血液項目 令和2年1月 令和3年1月
総コレステロール 213 183
善玉コレステロール 55 62
悪玉コレステロール 145 109
Γ(ガンマ)-GTP 23 15
ヘモグロビンA1c 6.1 5.7
その他 尿酸値は 両年度共に低い
令和2年1月から令和3年1月までのその他の変化
  • ヘルスメーターの体内年齢が63歳から53歳に
  • 声のクオリティ
  • 肌のつやが良くなった
  • 気力が充実
  • フットワークが良くなった 等

心の免疫力を上げるために

ここに書き記すことは、田中の試行錯誤です。ですから、多くの皆様に当てはまる真理という訳でありません。ただ、新型コロナ禍に於いて最も大切な自己防衛は「三密を避ける、マスク、うがい、手洗い、殺菌消毒、換気等」の体の外側の事柄の他に、体の内側「心と体の免疫力を上げる必要性」があるのは、どなたも否定できない事だと存じます。

令和2年1月より田中が1年間実践してきた「免疫力を上げるためのトライアングル健康法」は効果的で、血圧も正常になり、難聴、耳鳴りも完治しました。20年くらい寿命が延びたと感じられるほど健康状態が改善し、自分の体力に自信が持てる様になりました。

特筆すべき事は「心の免疫力を高める」ことの必要性でした。そのことには、多くの示唆が含まれていました。当初予想した「辛い苦しい生活実践」とは無縁で「健康回復と同じように日常的な小さな行動」が効果的でした。キーワードは「」「ていねい」「ありがとう」で、小さな行動の積み重ねであったため、継続が楽で「健康ダイエット」と共に成功体験になりました。

考察 -17の実践事項の選定のため-

  1. 【心の免疫力が上がる前段階として「心が良い状態になる」必要がある】と考察いたしました。
    単純に「心が良い状態になる」のは、良い事が起こったときが多いです。しかし、これでは肝心の「苦しい時に必要な心の免疫力」に転化できません。それとは別の「心が良い状態になる」必要があるはずです。
  2. 【「心の免疫力」とは「苦難時の忍耐力や許容力、回復力等」の事であるとすると苦難の時にこそ大切】と考察いたしました。
    南の島の楽園に、強靭な樹木はあまり育たちませんが、冬の厳しい地域には強靭な樹木が多く育つように、「心の免疫力」に苦しいことは必要な事。
  3. 【「体の免疫力」を日常の無理のない食生活や運動で向上できるように、日常の「心の免疫力」も無理なく向上できるはず】と考察いたしました。
    普通の日でも苦難の渦中にあっても、当たり前行動の繰り返しの中に「心の免疫力を高める」要素を見出せばよいはずです。

仮定

  • 【苦しい時に更に辛い苦しい生活実践は出来ないから、簡単が大切】
    「健康」は当たり前の比較的楽しい継続のできる実践の積み重ねで改善するので「心」も当たり前の比較的楽しい継続のできる「心が良い状態になる」実践の積み重ねで「心の免疫力」も改善できる。
  • 【苦難や障害は心の免疫力を上げる原動力そのもの】
    「苦難、障害、ストレス等」はそのままでは免疫力を低下させる原因になるが、心のスイッチが入ればそれをアゲンストに心の免疫力を上げる原動力に転化できる。
  • 【スイッチを入れる信念が必要】
    実践にあたり「心をたくましく前向き」にできるスローガンが必要。

心の状態をよくする17の実践

「苦難は人生において大切な意味がある」

「自分は人の役に立っている」

「行うことで健康になる」

  • ● 朝にはまず洗顔、外の空気で深呼吸をする
  • ● 朝の太陽の光を浴びる
  • ● 大切なことは朝のうちから始める
  • ● 外では大股で歩く
  • ● 挨拶は心を込めて
  • ● プラス言葉を多く使う
  • ● 目を見て話す
  • ● たくさん笑う
  • ● 動物、植物、自然と触れ合う
  • ● 決めたことはまず実行する
  • ● 使い終わったらすぐ元の場所にしまう
  • ● 夢や目標に毎日1分でも努力する
  • ● 物事は「落ち着いて」「大切に」「丁寧に
  • ● 悩んだ時こそ「大丈夫」「まだまだ」「ありがとう
  • ● 負けても損しても「ありがとう
     起きた時も寝る時も食べる時も「ありがとう
  • ● 身近な人に「ありがとう
     自分自身に「ありがとう」
  • ● 「」が喜ぶ生活を続ける

心の状態をよくする17の実践イメージ

お伝えしたいこと

後先のことを考えず、やりたいことにだけで動いて周りを振り回していた「私」でも 「それを支えてくださる人のありがたさ」に気づくことができました。嬉しかった事は1番欲しいものは「多くの人の幸せにつながるかもしれないことを楽しんで行える時間」だと判ったことです。

だからこそ大変僭越ではありますがお伝えしたいことがあります。

あなたが生きているだけで救われている」人がいることに
あなたの前向きな言葉と行動で救われている」人がいることに
思いを馳せてください

「個性と能力の源泉が開かれ、自分をさらに活かすこと」に
きっと繋がります

宇宙の果てしない長い時間の中で、たった1回の「私たちの命」
生きがいのある人生の羅針盤を持って生きて参りましょう
「美と健康」の「もう一つ先にある何か」をつかむために

そのために「人」を「良く」すると書く「食」を
皆様とご一緒に見つめ直して参りましょう

サポートの先生

草部 志歩

美のコンサルタント
エレガンスマナー講師
サロン・ド・シホ代表

草部 志歩

第一印象は「2秒」で決まる!
外見・内面・インナービューティの3つの「美のトライアングル」を整え美のオーラを整えるためのレッスンを、スキンケア方法、量子力学、腸活レッスンを通じてご提供。

神山 美代子

自然派栄養士
ナチュラルフード研究家

神山(こうやま)美代子

食と心と身体を整えてバランス良く健康を保つことをコンセプトに個々にあったケアをアドバイス。腸活、カウンセリング、トータルボディーメンテナンスのお手伝い等健康に関わる事のインストラクター。

インタビューを受けたご縁によりサポートをしていただけるようになった
両先生とのインタビューの内容は下記よりご覧いただけます。